Monthly Vinyl Reccomend vol.3

3月 30th, 2010 コメントは受け付けていません。

とりあえず言わせてください
お待たせいたしました!
月一の自発的コーナー ヴァイナルラバーのための時間です(笑)
と まあチャライことはさておき早速 紹介
まずは長年探し続けてようやく出逢えた一枚
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Artist:Bill Laswell
Title:Hear no evil
Label:Virgin Records
Bob Marleyのダブ・ミックスで有名な(大体Francois.Kがかけてるのはこの人のヴァージョン)
ベースプレイヤーBill Laswellのセカンド・アルバム(オリジナル盤!)
この人はめちゃくちゃ多作でアルバムだけで20枚は超えてる気がする
しかもジャズ~民族音楽~ダブ・・・と音楽の幅まで広い
基本この人名義じゃなくてプロデュースでやってる民族音楽が好きなんだけど
このアルバムは別格
ジャンル分けするのはムズイんだけど 強いて言うなら
『スペーシー・インディー・ダブ』(ジャンルじゃね~笑)
今週のDivertでオープニングあたりにかけようと思ってます
次に紹介するのは2008年録音 インドのパーカッショニスト、トリロク・グルトゥの
2009年リリースの作品 これは先週のNaturaReIsmでプレイしてきました
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Artist:Trilok Gurtu
Title:Massical
Label:BHM
この人も『そっち』界隈では有名な人 
ここでこの人の経歴とか書いてもしょうがないんで(とゆーか長文になる。笑)
このアルバムを聴いて グッときた人は掘り下げてみてください
内容の方はいい意味で古くさい感覚
インドの伝統音楽をそのまんまやりました的な中に
フォーキーな音や ロックな音 そしてまんまな音(笑)
牧歌的で どことなく宇宙的で どっしり土着的
ごちゃまぜなんだけど通して聴くと一つの『映画』を見てる感覚
伝統が芯にある愛すべき音楽郡。
最後は前回の記事にも載せた
NaturaReIsmでディスプレイされてた世界を巡れるレコード in アジア
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Artisit:V.A.
Title:The Journey With Popular Music
Label:Kokusai Joho Sha
タイトル通りヨーロッパ~中南米~アメリカ・・・全18種
そのうちの一枚『アジア ~東洋の幻想~』偏
18枚コンプリートされてたんだけど
ボクがこれ貰ったのでコレクションに穴があいたようです(笑)
音もさることながら このレコードの存在が好き
ジャケ自体がブックレットになってて中には
インドネシアやバリ・・・それぞれの国の文化や生活が言葉で綴ってあり
町並みや遺産などの写真も掲載されてます
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DLでは体験できない
形あって 触れて 見ることができるからこその
アナログ(レコード)の世界が詰まってる
何を伝えたいのか 何を感じてほしいのか
それが文字通り手にとってわかる
もちろん音楽をやる人間にとって 音を伝えることが一番ではあるけれど
その音の裏(もしくは向こう側)にある 背景や体験 思考や感情
当たり前だけど 全てがあって 一つのヴァイブスが生まれる
そんな大切な感覚を 想いださせてくれる
そんな一枚
(泣く泣く?!笑)譲ってくれたSakuraba君に感謝。
Music is LOVE…
EKE


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