Joe Bonner / ART OF JAZZ PIANO

6月 7th, 2010 コメントは受け付けていません。

ピアニストで誰が好き?と言われれば即答でジョー・ボナー(ジョセフ・ボナー)と答えます
ファラオ・サンダース諸作品に参加しているピアニストと言えば
ロニー・リストン・スミス、ジョン・ヒッキス・・・と数え上げれば切りがないけど
ボクはボナーの音色が一番グッとくる(特にLove is everywhereの後半冒頭の音色なんか神降臨)
そんなボナーが2004年にリリースしたあまり知られていない作品
679.jpg
Artist:Joe Bonner
Title:The Art Of Jazz Piano
Label:Black Orchid Music
残念ながらCDしかリリースされていません が
CDなんか買わなねーよ!なボクもこれは手元に持っていたい一枚
名曲の再演『We Will Be Together』で幕を開け(わかる人にはわかるあの曲。しかもピアノソロ)
McCoyのカバー『Passion Dance 』、これまた再演『Ode to Trane』を通り(ボナーのソロ・アルバム『New Begginig…』に収録。このアルバムもフェイバリットです)ラストの『Taxi』で昇天!
オーヴァー・ダブされたピアノの音色と楽曲の美しさ
ボナー特有の 強く 優しい タッチに導かれるメロディー
弾きまくるわけでもなく かといって主張がないでもない
いい高さの音楽群 
The Art Of Jazz Piano 
ボナーだから言える ボナーだから伝わるタイトル 
アナタの日常のすぐ傍にあって欲しい作品です。
EKE
↓残念ながら枚数がとれなかったのでお早めに↓
http://diskunion.net/jazz/ct/detail/BORC55802


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